タツヤックス・トロイカ
タンポポには利尿作用がある
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デッド・オア・アライブ
生きてるかい?

これまで、いろんな不健康ネタを発表してきましたが、
決め手に欠き、今まで生きてきました。

しかし、今度こそダメです。


だって・・

のどに魚の小骨が

2ヶ月以上刺さってるんだもん!!




オチだと思ったろ?
違うんだよ、ソイツは沖縄でしか獲れない伊良部だかエラブだか
そんな魚の骨なんだよ。
めちゃめちゃかた~い骨。

刺さった瞬間に「コレはやばい」と思ったね。
来週あたり、花粉症の治療で耳鼻淫行、いや耳鼻咽喉科に行くから、
そのとき診てもらうけど、噂によると、ノドに麻酔をぶち込んで
引き抜くか、最悪の場合は全身麻酔でノド切開!!!!???

ありえないことになってるよ、骨ごときで。

白米を飲め、とか言っちゃダメだよ。
アレはね、運が良ければ抜けるけど、かたい骨の場合は、
一部だけ取れて刺さっている部分が残っちゃったり、
動かすことによってノド周辺をグリグリほじくっちゃったりするんだって。


まあ、このままだと死んじゃうね、オレ。


確かに、関係した方には失礼ですが、世の中にはカッコ悪い死に方あるよね?
風呂場で、何かのアクシデントで身動きとれなくなって、
洗面器の水でジ・エンドになっちゃったり、
長いマフラーが巻き込まれたり・・・。



誰にでも「死ぬかと思った瞬間」はあると思うけど、
オレにもマヌケなのがある。


実家の近くに、小さな工場があった。
休日は、その工場の敷地でよく遊んでいた。
そこには、国旗とか社旗を掲揚するポールがあった。
わかりますか? ロープを引いて旗を揚げるアレ。
あのロープって異常にしっかりしてるのって知ってた?
そりゃそうだ、風にはためいてもしっかりしてるもんね。

もちろん、普段は旗も何もついていない状態。
寂しげに佇んでいる。

とある、日曜にフラリとその工場に立ち寄った。
何故か一人だった。
一人遊びは、今でこそ得意ですが・・・。

ロープにつかまって揺れてみる。
ポールがしっかりしているので、結構楽しい。
でも、腕力がないので、すぐに落ちてしまう。

そこで、アイデア体育会系のオレは、筒状になっているロープの中
(つまり輪になっている一番下の部分)にもぐりこみ、
腰をかけるという秘技を編み出す。

まあ、ちょっとしたロープ状のブランコだ。

これが気持ちいい。
いや、チョー気持ちいい。
数十分揺れた後、さらにアクロバティックなパターンを試してみる。
だってアイデア体育会系だから。
ロープに立つ、ひざにかけて逆さになる、胴に、脇に挟んで揺れる。

新しい遊びを開発した。
早く、誰か来い。
一月はオレがこの街のヒーローだ。

そんなことを考えていたとき、
何がどうなったのか、今でも全く覚えていないけど、
気がついたら




プラ~ン






完全首吊り状態

完全自殺マニュアルに

載ってるくらいの首吊り状態。




こういうときって、不思議と焦らない。
プラ~ン、プラ~ンって3往復くらいした。

でね、力が出ない。
さらにそれほど苦しくない。

アクティブに遊んでたのに、急に眠くなった感じ。


それでも、生きたかったんだよ。
何とかロープを外して脱出。

しかし、困ったのは首の痕。
完全に自殺未遂者だよ。


本能で「母ちゃんに怒られる!」と思ったオレは、
家に戻るなり、後に欽ちゃんも認めることとなる得意の大袈裟な芝居で、
「母ちゃん! ノドの皮が破けてる!!!」


すると、傷跡を見た母はそっと目を細めました。

「ヤバイ・・バレた・・。」

だって、オレの母さんは、その当時でこそ単なる何の取り柄もない
主婦だったけど、ああ見えて(どう見えて?)学生時代は
短距離のスーパースターだったらしいんだもん!
埼玉県ではそのすばしこさから「いたち」の異名をとったらしい。


「いたち」??


まあ、いいや。
戦後では、速いものの象徴だったのだろう。

そんないたちの鋭いセンスを持った母さんのことだから、
オレのウソなんて間単に見破ってしまったのだろう。

でもね、母さん、オレは死のうとしたんじゃない。
オレは、貧しくても暖かいこの家庭に生まれて幸せなんだよ!

そんな言い訳をどんな感じで言おうかと頭を悩ませていたとき、
母は言った。




「こりゃあ・・毛虫に這われたね。」





ガーン。

バカだ、この人。
したり顔だ。

みんな誤解のないようにね。
バカな親のほうがいいよ。
勉強とか出世とか強制されないから。




「ムヒ、塗っとき。」



懐かしタイプのムヒを、手渡されたオレ。
さっきまで生死を彷徨ったオレ。
その傷跡がムヒで癒えると・・?

結論から言うと、塗らなかった。
なぜならば、毛虫に這われていないからだ。


アホの子は、やはりアホなのだろうか?
この先、どうがんばっても、オレもアホなのか?

二段ベッド(下の段はH本だらけ)の上段で悩んでたオレに
呼び出しがかかる。

「父さんに見てもらいな。」



出た。
それを忘れていた。

オレの父は、木こりだ。
山で木を切って、下山してそれを売る。
ちょっとデフォルメした言い方だけど、間違いではない。
今で言う”ガデン系”のモデルになった人物だ。
だからマッチョだ。
今でも体調が良ければ、”朝青龍の赤いほう”
そう、”朝赤龍”レベルならたぶん勝つ。

さらに本気を出せば、一ヶ月600円くらいで暮らせる
”野生人”だ。
ちょっと目を離すと、自給自足しちゃう困ったちゃん。

そんな彼が、年輪で樹木の価値を見極める目で、オレの首の傷を見た。

母「どう?」
父「・・・・・」
母「アタシは、毛虫に這われたんだと思うの。」


母の迂闊な意見に細い目を見開く父。
そして・・











「間違いない」







ここから長井秀和のギャグが生まれたとか生まれなかったとか。



まあ、良かったよ、生きてて。
自殺未遂もバレなかったし。

っていうかこの頃から、「オレは両親を助けなきゃ」って
思い始めた。


デッド・オア・アライブ

死にそうになった、その直後、この先も強く生きていこうと心に決めた
15の夜。
盗んだバイクで走り出すどころか、愛車のパッソル盗まれた(実話)
15の夜。



ちなみに明日、小骨を抜きに耳鼻淫行、ちがう・・咽喉科に行ってきます。

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テーマ:健康 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

好きです
この季節・・
女性(中でもオフィスなレディ)は、清楚なコートを
着用していますよね?

その際、ちょっとストレートかつ、セミロング以上な女性は、
こう、後頭部の髪の上からコートを羽織ることによって、
一瞬「髪切った?」のタモリ状態になりつつも、
次の瞬間には、何かの反動でコートの襟上部の髪が、
微妙に”こんもり”するじゃん?
コートに押さえつけられてしまったことに対する
ささやかな抵抗であるかのように。





あれ、好っきゃねん

ほんま、好っきゃねん




たまらんきに。



そういえば、”たまらない”ってどういう状態?
「辛抱たまらん」ってこと?
じゃあ、何か溢れちゃってるってこと?
アフラックってこと?


いやいや、『コート押さえ後ろ髪』良い!!
また、あれが時間が経つにつれ、
徐々に、オヤジのしょんべんくらい少しずつ出てきちゃうのよね。

それも良い!

ああ、幸せ。



ここ最近、毎日のように庄屋に行ってたら、
店長がサービスでボトルを入れてくれました。

「これからも末永くよろしく・・」


みたいな意味合いだったはず。

その日に、出来るだけ飲んで・・
次の日、また行って全部空けてやりました。

「ホラ、すぐ空けろ!」と言われていたら、
まだ封も開けていなかったことでしょう。
自分がアマノジャクだと確信した2Days。


でも、好きです庄屋。
好きです、『コート押さえ後ろ髪』

テーマ:ちょっと思ったこと - ジャンル:日記

ストレスフルな冬
ストレスフルです。
何かあったわけじゃないけど、ここ数年のツケがやってきた、
みたいな感じ。

こういうときは、フットボールをするか、恋をするか、
買い物をするか、でストレスを軽減(あくまでも解消ではなく)。

フットボールは寒い、恋は・・・
ということで、買い物。

年末から年始にかけて、異常に買い物したけど、
もう何を買ったか忘れた。

なんかもっと「買ったぞ!」って思えるものがいいな~。

買ったぞ! → 箱が大きい → 家電 だな、やっぱり。

オレ、箱フェチなの。
今までも、電化製品の箱はほとんどとってある。
その電化製品が壊れて捨てるとき、買ったときの箱に入れて捨てられるくらい。

電気屋の倉庫とか入ると、興奮して死にそうになる。
中に入っている宝物が、まだ本来の力を出す前の状態。
未知数ではなく、確実にこの後、
早い段階で人生を少しだけ変えてくれる箱。
空けてしまったら、何だかそれまで、な気がしてしまう。



うそだよ、ただの屈折した貧乏性。
家が貧しかったもので。


ということで、ゴー・トゥー・ヨドバシ、アンド、
イリーガル・パーキング!


P506iC0018284982.jpg



買ったのは、

伊・DeLonghi製のオイルヒーター
仏・Saeco製のエスプレッソマシーン
独・Venta製の加湿器

欧州で攻めたわけですよ。

ヒーターは必要だった。
オレの部屋はほぼ、ペントハウス。
夏、暑く、冬、寒い、の典型。

でも、エスプレッソマシーン!!!?
部屋でコーヒー飲んだことないし、飲む予定もない。
でも、これからは飲む。

そして、加湿器。
これは扁桃腺が弱いオレには不可欠!
だから、買ってよし!



でも、もう持ってるんだよな~。
2台もいらないよな~、普通。



あ~、スッキリした。
箱から出したのは、オイルヒーターだけだけど。

あとは面倒くさいから、そっとしまっておこう・・。



<健康情報>
まだ頭がボケ~っとしているので、明日、お医者様に行ってくる。
ドックじゃないから、どうせまた「カゼ」とか診断されるのだろうが。

テーマ:コレ、買ったよ! - ジャンル:ライフ

そんな新年
あけまして、おめでとう。

ということで、今日、5日に通常オープンとなった
家の前にあるジムから、たった今、帰ってきた。

いつものように・・。

いや、帰ってきたことは、いつものことだけど、
いつものように帰ってきたわけじゃない。



マシーンをいつもと同じ量こなして、プールへ。
スチームサウナにゆっくり入った後、泳ごうとしたらゴーグルと
スイムキャップを家に忘れてしまったことに気づく。

仕方がないので、ゲルマニウム温浴に浸かる。
いつもはぬるいくらいのお湯がやけに熱く感じる。

もう一度、サウナに入ると、これまた熱くて入っていられない。

シャワーを浴びて帰ろうとするが、シャワーが満員。
しばし、待つ・・・。






グワ~ン




頭がグラっと揺れる。

それから目の前に小さな光が現れて、段々、数が増えていく。
あの、眼球を少しの間押してから話すと、目の前が「ジュワ~」って
何も見えなくて、そこから段々、見えてくるっていういつものやつあるじゃん?
(いつもの、じゃないか?)
アレの逆ヴァージョンだね。
どんどん見えなくなって、今度はその光が黒くなっていく。

と、シャワーが空く。
よろめくように入るが、もうどうしようもない。
入れ替わった人に助けを求めようとするが、ある考えが頭に浮かぶ。

▽これは確実に救急車で、運ばれる
▽でも今は裸
▽とりあえず、体を拭かれ、服を着せられる
▽ロッカーを開けられ、「パンツは?」と聞かれる
 もしくは、パンツを勝手に履かされる


この流れなら、まだいい。
素直に運ばれたさ。

実は、私、ジムがあまりにも家から近いので、水着を着て
上からジャージを着て、行っています。
それでトレーニングをして、そのままプールにはいって、
シャワーを浴びてから、新しいパンツを履いて帰る、というのが
お決まりのコース。


しかし、その日は、替えパンを持っていなかったのだよ。

たまに、こういうことはあります。
そういうときは、「え~い、ままよ!」と割り切って、
直ズボンで帰ります。

そんな日だったのです。
つまり、倒れたオレにパンツを履かせようとスタッフは奮闘するが、
肝心のパンツがない。

まあ、救急車に乗せることなんて、どうやってもできるが、
今度、このジムに来たとき、スタッフは思うだろう。



「ノーパン野郎が来た」  と




それだけは避けなければならない!
もう見えないシャワーを何とか握って、できるだけ冷たい水を
頭からかける。
相当量かけ続けた後、フラフラと更衣室まで行って頭に扇風機を。




どれくらいそこにいたのだろうか・・ようやく目が見え始めた頃、
逃げるようにジムを後にする。




長嶋監督や西条秀樹は、サウナが好き過ぎて、脳梗塞になったらしいね。

でも、それほど入っていたわけじゃないんだよな~。


久しぶりの不健康ネタですが、誰か教えてください。

ひどいめまい以外、不思議と吐き気や頭痛などはありませんでした。

テーマ:健康ニュース - ジャンル:ヘルス・ダイエット

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