タツヤックス・トロイカ
タンポポには利尿作用がある
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スコアレスな理由
たった、今、チャンピオンズリーグのリヨンーミラン戦を見終わった。

スコアは0-0

0-0・・誰もが「つまらない試合」と思うだろう。

確かにサッカーの最たる魅力はゴール
その機会が一度も訪れない試合
イコール、つまらない試合

されど、大の大人、それもプロ、しかもトップクラスの方々が、
駆け引きはあったにせよ、一生懸命やって「0-0」ってすごくない?

武士道だよ

相手の構えに、互いに動けず引き分け、みたいな。




でも、見てるほうとしちゃあ・・









何も面白くない!






あれ? 元に戻った!!



静かに動いているものは、たとえ裏側で評価されていても
面白くはない。

つまり、ブログを見て、何かを思ったら、
リアクションしてくれないと、つまらない試合ってことに
なっちゃう・・・ってことかもしれない。

スポンサーサイト

テーマ:UEFA Champions League - ジャンル:スポーツ

初めての春
春を感じています。

頬に当たるそよ風を感じています。
これまでとは、全然違う太陽の光を全身に受けています。
この暖かな光が成長して、夏の日差しを生み出すのでしょう。

夏の子供。
春はそんな存在なのかもしれません。

街中を散歩して春の息吹を見つけます。
土の中で、長い冬を過ごした生命が、
今、まさに顔を出そうとしています。

「ほっ、犬のふぐりが咲いている。ほっ、大きな雲が動いている・・」
と詠んだのは小林一茶でしたっけ?

まあ、こんなうららかな春の日には、誰でもそんな気になります。





私、実は春を感じるのは初めてなのです。
もう、Jリーガーの中でも年上の選手がほとんどいなくなってしまった年齢ですが、恥ずかしながら初めてなのです。



それはなぜかと申しますと・・
物心ついたときから、極度の花粉症だったからです。


今でこそ、国民病として君臨している花粉症ですが、
私が発祥した当時は「ナゾの鼻タレ現象」でした。

花粉症と命名され、市民権を得たのは嬉しいことですが、
春が戦いの季節であったことに変わりはありませんでした。


昨シーズン、花粉の大量飛散に苦しみ、
そして、昨年の10分の1とも言われる今年もやはり発症。

そんなある日。
ちょっとした話を耳にして、何の疑いもなく試してみた。
それが・・



















ステロイド





普通の病院では扱えないらしい(その時点で怪しいけど)ので、
専門のサロンへ。
簡単な問診を受けた後、個室で「腰を出して待っていてください」とのこと。

「腰・・ですか?」と聞き返すと

「まあ・・・尻ですね。」


最初から「尻を出せ」と言えばいいのに。
何のためらいもなく、出すのに。


とはいえ、尻を顕にして、さらに注射をブチ込まれるというのは、
ちょっと緊張する。

ピンサロみたいな個室で、尻を出して待つ。
どのくらい出せばいいのか悩んだが、尻の肉のアーチが
最も美しいあたりまで下げておくことにする。

程なくして、看護士がやってくる。
若く、そしてかなり美しい女性。

女性はおもむろに、奥ゆかしく露出されたオレのリーシーに触れて
言う。

「すっごいキレイなお尻ですね?」
「ハア・・」
「私、看護士という仕事上、かなりの人のお尻を見てきているの
ですが、今まで見た中で確実に一番、キレイですよ。」
「ハア・・」




当たり前だろ、出してる回数が違う・・とかそんなことは
思わず、意外に注射に対するプレッシャーでテンパっているオレは
ぶっきらぼうに

「よく言われます。」と答えた。


すると、看護士さん、大爆笑。
こんな古典で笑ってる暇あったら、はやくブスっと行ってくれ!!

「いや~、でも本当にキレイ・・」

まだ、言うのか!!
と思ったら

「はい、終わりです。」だって。



もう打ってた・・全然、痛くなかった・・。














そして、翌日、晴れた朝。
晴れた春の朝、なんて拷問、想像したくもない。

だが、しかし・・



何もない。

何もないんだよ、症状が・・。

トラウマから、外に出ることを一瞬、ためらったけど、
勇気を出してベランダに出ると、そこには「初めての春」が・・。





でも、いろいろマズい!と唱える人もいるらしいね。
オレも、今後、どうなるかわからないけど・・。

何か知ってる人、意見ください。

テーマ:花粉症対策 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

メンタイナイト
怒涛の出張月間。

先日は、高松→福岡の旅(っつーか仕事だけど)。


高松なんてところに行くとは思いもしなかった。
一生、行かないと思っていた。

けど、行った。
さくっと。

高松慣れしているスタッフが羽田からずっと言っていた。

「うどんが美味い、うどんが美味い。」

そんなこと知ってる。
実際、食べたことないけど。

でも、大袈裟だよ。
だって「うどん」だよ、たかが「うどん」。
文字にしても、気合の欠片もない。 うどん。
なんか、ツルっとしたイメージ・・実際、ツルっとしてるけど。

だいたい、美味いうどんって何が違うの?
わかったよ、100歩譲って”美味かった”としよう。
でも、そんなのとうの昔に、東京に入ってきてるはず。
だから、赤坂あたりの「美味いうどん屋さん」みたいな感じなんだよ、
きっと。

そんなこんなで高松へ。

でも、ジョブが忙しすぎてメシを食う時間がない。
まあ、いいや、うどんなんか。
すると、スタッフが

「駅の立ち食いうどんも美味い。駅の立ち食いうどんも美味い。」と
連呼。

それはない。

もはや「うどん」と「立ち食い」のダブルショック。
B級グルメをこよなく愛すオレだけど、これはない。

瀬戸内海のビューが美しい岡山までの急行の時間まで
間もないのに、立ち食いうどん屋さんへ駆け込むスタッフ一同。

オレ、旅慣れていないから、忙しいのイヤなんだよな~。
電車、飛行機には余裕を持って乗りたい派なのに・・。


ってな感じで、先輩が頼んだのと同じ「肉うどん」を注文。

ツルッ・・・・















ツヴァイ















あ、興奮して、ドイツ語で「ペア」を意味する言葉を発しちゃった。
そうじゃない。














うんまい!!!!!














あ、少し故郷の上州弁が入っちゃったけど、美味い。
ただ、何が美味いかはわからない。

おそらく、出汁。
でも、出汁だけなら東京でも食べられるはず。
タクシーの運ちゃんの話だと、何でも香川特有の湿度と水が
うどんを打つのに適しているのだとか。

んん・・全然、わからない。 でも美味い。

失礼しました、香川のみなさん、そして「うどん」。

でも、また来るか、といったら・・・機会があれば・・。






ということで、福岡入り。

福岡で、大学の同級生と会う。
彼が東京に来たとき、オレが接待していたので、
そのお返しをされるために。

博多の有名もつ鍋屋さんに行く。
「ここたい!」(合ってるかな? 「ここだ」という意味)
友人が誇らしげに言う。

最近、恵比寿にできたその店の支店に通っていることを
悟られないよう気をつける・・瞬時に。

ただ、やっぱり本店の味は違ってた。
さすがだよ、博多。美味いよ、博多。

店内は、有名人のサインが敷き詰められている。
そして、1時間が過ぎようとした頃、隣の座敷に有名人が座った。
その有名人とは・・・・・!!!!!















ジュンスカイウォーカーズのギター 

森純太


20060302143607.jpg











ね、すごいだろ?


そんな純太を置き去りにして、オレと友人は中州へ。
そう、アノ中州。
聞いたことはあるけど、全然、イメージがない。

♪今日は吉原、堀の内、中州、ススキノ、ニューヨーク!

ってタケちゃんマンのテーマで歌われていたけど、どこにも行ったことがなかった。
そんなこんなで初中州。




P506iC0019857865.jpg



↑コレはパチンコ屋さんだけど











もう、すごい。中州。
さわやかな歌舞伎町みたいな感じ。
何も教えない。
知りたかったら、行けばいいじゃん!!!

テーマ:旅行記 - ジャンル:旅行

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。