タツヤックス・トロイカ
タンポポには利尿作用がある
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機能美という名のマーメイド
先日、ラジオ番組で様々なフェチを紹介する企画を立ち上げました。

そこで、パーソナリティに尋ねられました。
「オマエは何フェチ?」

答えることができませんでした。

それ以来、ずっと「オレは何フェチなのか?」と悩み続ける毎日が
続きました。
(仕事関係のみなさん、すみません、
オレ、ずっとそんなこと考えてました。)

そして、つい先ほど判明しました。


オレは「機能美フェチ」です。

すっごく分かりやすく言うと・・
あのアディダスの3本ラインは、シューズの強度を高めるための
補強として入れられている・・みたいなこと。

あと、昔から、好きなのは”ベンチレーション”ってやつね。

ナイロンジャケットとかで、内側にこもった暖気を
外部に放出するためのメッシュとかジッパーとかの部分。

pt-venti11.jpg


こういう部分。

これ好き。
これがついてるだけで買っちゃうこともある。
別に使わないのにね。
しかも”美”であるかどうかは微妙。


あとは・・
ミリタリーウェアなんかも機能美満載だし、
車もそう、ワゴンは荷物を積むためだけど、そこがカッコイイ。

あと、家電は、機能美だらけ。
機能を追及するためにこの形になりました!
みたいのたまらない。

だから空気清浄機とか掃除機とか買っちゃうんだよね。


そういえば・・ちょっと話は飛びますが・・

オッパイとかも機能美。
子供に母乳を与えるために膨らんでる。
おそらく、母乳を沢山与えられる=機能が優れている=美しい
これが、機能美の原点なのかもしれない。

となると、男性も・・その鋭敏なフォルム・・
機能美以外の何物でもない。

さらに、荒川静香が高く足を上げた際、変な具が見えないように、
股間になにげなくあてがわれているベージュのパッド。

ああ、あれはただの”機能”だ。
”美”じゃなかった。

何が言いたい、オレは?

”機能美”な女性(ひと)、待ってます。
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テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

またまたでちゃいます
またまた出ちゃいます、本。


今度は、コレ!!!





jidane.jpg





やっぱり、すごいです、この人。
風間さんと対談してみて、さらにそのすごさがわかりました。

その模様も掲載されています。

今回、ニヤケ顔はありません。
後方からの横顔、のみに止めてあります。

さらに、今回は文章もほとんど書いてません。

プロデュースってラクチンだな。
ってか、申し訳なかった、出版社に。

全国の書店、コンビニで発売されております。
また¥980 安いです。

テーマ:紹介したい本 - ジャンル:本・雑誌

魅惑のニッポン
お久しぶりです・・・家が。

また出張に出ていました。
しかも、今回は死のロード、東京→米沢→名古屋→福井→東京。

米沢? 福井? 仕事でなければ絶対に行かない街。

スタートは金曜の夜、場所は有楽町。
24時までのラジオがリニューアルするということで、
放送が終わってから、打ち上げスタート。

おそらく4時ごろまでやることが想定され、
さらに、土曜の米沢までの新幹線が東京駅8時ごろ発、だということで東京駅付近にホテルをとって打ち上げに臨む。

4時どころか、6時くらいになる。

ほんの少し、ホテルで眠って、いざ米沢。
完全、爆睡・・だったのだが、強引に目が覚める。
なぜなら、トンネルを抜けると、そこは雪国だったから。
まぶしくて。

信じられない。

米沢と言えば、米沢牛。
二日酔いなのに、牛を食らう。
うまい、さすがに。

寒い体育館で仕事。
なかなかの成果を出して、いざ帰京。
東京駅に着いて、初体験の”新幹線乗り換え”。
東北新幹線から東海道新幹線へ。
専用の改札があるんだね、びっくり。

東海道新幹線で、名古屋駅下車。
明日、早いのでおとなしくしていようと思ったけど、そこは名古屋。
何か美味いもんでも食おうと、”名古屋通”であろう友人に
電話をかけまくる・・も、明快な回答はもらえず。
結局、有名すぎる「山本うどん」をいただく。

でも、美味いよ、やっぱり。
実家に送ろうと思ったけど、煮込み感が何となく地元のそれと
似ているのでやめておく。
その後、タクシーの運転手さんに
「名古屋一の繁華街に連れて行ってください」と告げて移動。
錦三丁目へ。
でも、歩いただけです、何もしてないです。
何もしてないかもしれません。
いや、何もしていないといいな。


次の朝、いざ福井へ。
福井??
47都道府県を片っ端から言ったら、45、6、7番目、
あるいは思い出せない県でお馴染みの福井。

そして、福井駅に着くと・・まあ、何もない。

また米沢と似たような体育館で、仕事をこなす。
(体育館で仕事って・・オレは何だ? 体育教師じゃないよ。)
そこそこの成果をおさめる。
(だから、体育館での成果って何だ? フットサル選手じゃないよ。)

と、帰りの電車が間に合わない。
帰れない。
帰れないということは、福井にステイ。
福井に・・。

とにかく、いつまでも泣いていても仕方がない、ということで、
(泣いてはいない)
地元の方々と食事を摂ることに。
「福井は何が美味いの?」と尋ねると
「そんだら”塩ウニ”だでよ!」(実際、そんなになまってない)

”塩ウニ”!!!?

ヤバイ、ウニ好きです。好きですウニ。好きですつぼ八。
ウニは大好物です。
しかも”塩”・・塩味好きです。料理も女性も。

でも、驚愕の事実が告げられる。
「はぁ~、けんども今日、日曜だべさ。
福井の店は、ほとんどやってねぇけんの~」
(だから、そんなになまってない)

「でも、ほれ、○○の××あるべさ?」
「したっけ、○○がいんでねえべか?」
「まんずまんずだなや。」
(絶対、言ってない。)

ということで、車にのってスタート。
「どのくらい?」
「ああ、すぐです」



車は揺れる、僕らを乗せて。
都会の喧騒など、微塵も感じさせない静かで真っ直ぐな国道を
マーチは快適に進んでいく。
カーステレオからはレミオロメンの『粉雪』
遠く離れた北陸の地で聴く粉雪。
雪こそ降ってはいなかったが、
改めてビッグヒットであることを感じさせる。

車は進む、僕らを乗せて。
ふと東京に想いを馳せてみる。
締め切りに追われる毎日。
何か作品が残るわけでもなく、ただ与えられた仕事をこなし、
感慨に浸る余裕もなく、また新たなタスクに臨む。
人と人との関係も希薄であり、
それはあたかも仮面をつけているかのよう。
もし、こんな静かで安らかな街に住んだなら・・

僕は、決心した。
何か心の中で、さっきからずっと引っかかっていたものの
正体がわかったから、僕は思い切ってドライバーに告げた。

















まだ・・・着かないの?








遠い、遠いよ、遠すぎるよ、甘いよ、小沢さん、甘すぎるよ、
そして、遠すぎるよ。

「この川は、もうすぐ桜で満開だで。」

でた、田舎特有のはぐらかし。

そんなこんなで、さらに10分、何の変哲もない居酒屋に着く。




し、しかし・・















福井 食べ物 

めちゃめちゃ 美味い!!!




刺身、美味い! いや、甘い!
甘すぎるよ、小沢さん! 本当に甘い! 
甘エビなんかまさに甘エビ!

それから、福井名物、サバの塩漬け「へしこ」!!
くさくて美味い! オレくさいのダイスキ!

そして、塩ウニ!!
きたね、コレ。
今、日本ランキングトップに登りつめました。(何の?)


すげ~、福井、正直ナメてました、ゴメンナサイ。
ニッポンには、まだまだ素晴らしい土地があるんだな~と実感。

え? また福井に行きたいかって・・?
そりゃあ、もちろん・・・・・・



















もう、結構です













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