タツヤックス・トロイカ
タンポポには利尿作用がある
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ちょいワルオヤジとボク
”ちょいワル”ことジローラモと、”ちょいデブ”ことトニー。

今更だけど、彼らを紹介します。


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どちらも本当に気を使うことなく、付き合える。
やっぱり、外国人ならではの「YES/NO」が
ハッキリしてるからかな?

あ、それはトニーだけだ。

「飲みに行こうぜ?」
「オレがデザインしているウェアのスポンサーの
つまらねえオヤジと飲まなきゃならねえから、行けねえ。」

う~ん、正直・・。
ちょっと正直すぎるかもしれないけど。

片や、ジローラモはなんだかわからない。

「飲みに行こうぜ?」
「ゼッタイ、イキマ~ス!! ナンジ? ドコ?」


でも、こう言うときは、ほとんど来ない。
そのくせ、繁華街(表現が古い!)で飲んでいると、
約束もしていないのに、いきなり背後から現れ、
オレのシリを蹴っ飛ばして、


「ゲンキデスカ?」

と、やってくる。



彼らに共通して言えるののは美食家ということ。
ジローラモは、イタリアーノだし、奥さんが料理研究家なので、
わかる気がするが、トニーもそうだ。

だから、うっかりしたお店に行けない。
そこが悩み。
日頃から、テレビ局の接待に慣れているコイツらは、
カネを払う、という行為を知らない。

なので、オレが払う。
もちろん、そんな領収書、どこにもおとすところはない。


しかも、トニーはビールを数ガロン(ガソリンとかの単位)飲む。
ほとんどトイレに行かずに。
ジローは高いシャンパンを空ける。
そして、いつのまにかいなくなっている。

変なやつら。



それでも、タレントとほとんどお友達になることのない
オレにとっては、数少ないタレ友だ。

そこを利用して、本に出てもらっているので文句は言えない。



小泉コータローの番組にジローが出ていたので、
ちょっと書いてみただけ。
あと、写真があったから。

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DEPAPEPE
いや~、もう10日間くらい連続でホルモン食ってますわ。
ギンギンですわ。

ってなことで、優勝しましたね、早実。

感動したな~、母校が・・って母校じゃないですから!
しかも、”実”といえば、チャラチャラしたやつか、
ムキムキしたやつか、ヒョロヒョロしたやつか、ザトペックか・・
そんなイメージしかないから!! 

しかも、今や、国分寺でしょ?
「早稲田実業」なのに、早稲田になくて、国分寺にあるんでしょ?
それじゃあ、まるで早稲田大学なのに所沢に通ってみては
いかがでしょうか?  
みたいなのと似てるじゃん!
仲間じゃん!(涙)



そんな仲間の優勝で沸き返る早稲田実業ファン、
特に斉藤クンファンに告ぐ。















彼は群馬出身だ。














それだけのことさ。

あのハンカチで拭いているのも、群馬の汗だ。

彼、早実での優勝報告会見で
「今、一番、何がしたいですか?」と聞かれて、
何て答えたか、知ってるだろ?












「群馬に帰りたい」











コイツ、いいね。
絶対、優勝する。

頑張れ、早実!
トマコマイに負けるな!!
オカチマチで降りるな!!
ソトバコマチの芝居を見るな!!






あ、タイトルと内容が無関係なのは、
しょこたんぶろぐのマネです。



1トップ2シャドー
アテネオリンピック予選、山本監督が採用した前線のシステムは、

「1トップ2シャドー」

長身の平山を1トップに据え、やや後方に大久保、田中達也を
並べるというもの。
(あってる?)

これを知ったときは、画期的だ、と思った。
というか、昔から、こんな形を思い描いていた。

自分は小さなFWなので、長身FWと組んで、周りをウロチョロする
「衛星」、または「虫」「ゴミ」みたいな役割を得意としていた。

そんな虫が2枚もいて、1トップの後方にいる、
というのはすごくよい。

もっと早く、このシステムがあったなら。
あ、ディフェンス陣、無視で言っています。
結局、平山らも結果を残すことができなかったし。




さて、私、必要以上に頭髪に気を使っております。
髪型ではありません、その生育状態です。

少し前までは、それほど気を使っていませんでした。


なぜなら、額の生え際の中央に一本、
しっかりした毛髪が生えていたからです。
それはそれはしっかりしているものでした。

まさにオレにとっての1トップ。
こいつがいる限り、前からくることはない!

高校生くらいのときから確認してた、この1トップ。
それほど、毛髪に気を使っていたの。

頭を洗った後、必ずチェック。
しっかりとそびえ立つ1トップ。



が、しかし・・ある日、平山はヘラクレスに移籍してしまった!!


排水溝なのか? 枕元なのか? はたまたストリートのどこかか?

とにかく、平山は、いなくなっていた。
20年近くも、可愛がっていたのに・・。

しかし、平山がいなくなった後には「2シャドー」が君臨していた。
小さく並び立つ2本のヘアー。

よし、今後は、こいつらを最前線に据えて戦おう。
っていうか、普通の2トップじゃん!!

それから、もうヒロスエ風じゃないし、毎日更新とかムリだよ!
しょこたん、ヒマなんだよ! 絶対!!


でも、しょこたん並みに「ホルモン」食べているので、
すっごく元気ですよ。
永遠のプレイボーイ
ほら、毎日更新。
『しょこたんぶろぐ』、そして書籍化を目指します。
内容も写真もないけど。



え~、髪を切りました。

かつて、親にカツラと間違われ、
友人からはムッシュかまやつ(これもまたカ○ラ)と
呼ばれていたので、ざっくりいきました。


美容師との完全な打ち合わせ結果です。
最高の作品になりました。



ヒロスエ風です。



とにかく、なんだかわからないまま短くなったのではありません。
ヒロスエです。

オトコですけど、ヒロスエです。

帽子が片時も離せません。
オトコヒロスエは、想像以上に”エキセントリック”です。

ただ、前回のプレイボーイにおける
ヒロスエのグラビアは良かった。
思わず、下北沢の古着屋さんに、
ブルージーンを買いに走った。

でも、彼女にようにはならず、
オレのヘアーは、ただのオタクになったけど。


というか、もともとオレは何にしたかったのか?
ヒロスエか?

そう言われると、変な男子より、ヒロスエがいい。
いろいろ言われているけど、ヒロスエになりたい。


あと、もう焼酎は飲めない。

あと、10時間は・・。

朝だ・・。

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ホルモン
気合いでこんにちは。
なるべく更新する、と言ったので。


え~、普段は何もないです、仕事だけ。

金曜はかなりの激戦区。

場合によっては、朝から7つ!の会議がある。

7つ!? ってそんなに番組やってたか?

まあ、特番期なので、そうなるのか・・。
正直者なので、言ってしまうけど、



「そんなに集中できない。」




作家失格発言です。



しかも、今日はその後、今となってはプラチナチケットとなった
関根さんの舞台『カンコンキンシアター』へ。

4時間30分の竜宮城。


終電間際の歌舞伎町。
飲むしかない。


いろいろな絡みで、某チャンネルの必要以上に偉い人を含め、
3人でホルモンを焼きながら飲む。

その方は、ホルモンがお好きらしい。
そして、こっちも。

持っているホルモン知識の全てを注ぐ。
かなり興味をひいた、らしい。

ただ、その方はこっちの人事には全く関係しないほど偉い人。
いや、それでいい。

「サッカーは世界の言葉」

「ホルモンは業界の言葉」






なんか、ここまで書いてみると、ものすごく上手に
業界をサーフィンしている感じがしますが、全くです。


人間、悩みがないと、バカになる。

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小さなことから
どんな小さなことでもいいから、なるべく多く更新する。

自分の記憶のためにも。



ということで、今日は・・

まずは、カラオケ特番の会議でした。
正式タイトルは・・知らない。

秋ごろやるでしょう。


今まで・・

お笑いが好きで、お笑い番組やって、
サッカーが好きで、サッカー番組やって、
音楽が好きで、音楽番組やって、
ものまねが好きで、ものまね番組やることができた。

そして、今度は、大好きなカラオケの番組。
幸せすぎる。

でも、よく考えたら、
甘いものが苦手なのに、スイーツ番組やったり、
全然、わからないフィギュア番組とかもやった。

仕事があるだけ、ありがたい。


夜はラジオでした。

レギュラーパーソナリティーの東MAXが夏休みのため、
助っ人で南海の山ちゃんがお送りしました。

ゲストは、しずちゃんでした。

なんじゃそりゃ。

以上。


あ~、つまらない。
でも、これが現実。

写真とかもない。


あ、そうだ、銀座のスペインバルで飲んだ。
夕方くらいに。

ラジオは深夜・・お、おかしいぞ。

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リード・エアー
空気を読む必要がある。
オトナは。

空気を読むことは非常に難しい。

でも、空気を完全に読めれば、絶対幸せになれる。

しかも、モテる。
そう、圧倒的な二枚目を除いて、何だかモテる人は
空気が読める人。


できれば、幼いころから空気を読んでいたかった。

そこで自分の過去を振り返ると、本当に忘れたいことばかり。
本当に、本当に、思い出す度にちょっと汗が出る。


昔の栄光は必要以上に覚えているけど、
空気を巧みに読んだ記憶は、ほとんどない。

記憶にある「空気を読んだ瞬間」といえば・・
小学校時代、かなりの強豪が集まるサッカーの招待大会「古河杯」に、
出場した時のこと。

初戦は、開催チームであるFC古河。
当時、全国でもかなりの強さを誇っていたチーム。

試合開始から、あまりボールをキープできていなかった藤岡SC。
今でいう”チャンスメーカー”、当時でいう”何かしろよ・・”的な
ポジションであったオレにボールが回ってきた。
すると、相手DF、二人が迫ってきた。

しょせんは、茨城だっぺ。
チャンスメーカーにとって、ディフェンスは一人より二人の方が
嬉しいのだよ。
二人の方が、”スキ”が生まれるし、もし抜けなくても
数的優位が生まれた味方にパスを出せばいい。

甘いな・・茨城。



と、思ったら、小さな声が聞こえた。


「せ~の・・」


そして、次の瞬間・・
二人のDFが同時に、オレの・・やわなオレの両サイドから、
同時にショルダータックル。

どんな強引で、強力なタックルでも、片方からなら
飛ばされればそれでOK。
でも、両サイドから同時は、力がどこにも逃げない。
ボールをキープしたまま、前に倒れる。


ドン・・フラフラ・・・・。


あ、これ、『キャプテン翼』であったな・・。
戦意喪失。
「サッカーで上は目指せない。」
早すぎるあきらめ。


ああ、そうだ空気読みの話だ。

結局、大会は惨敗。
最後、見送る大会関係者に対して、バスの中からオレが一言。




「こんなことになってしまいましたが、

また来年、呼んであげてください。」



6年生ならでは、の気遣い。

でも、もう二度と呼ばれなかったらしい・・。
実は、すごい責任を感じています。
成績に。
コメントは、良かったな~と記憶しています。
6年生にしては、空気を読んだな~、と。



今でも、早くから空気を読んだほうが、
人間、何かとうまくいくのでは?と思い、
甥や姪に英才教育を施してるけど、なかなかうまくいかない。


「ここで踊れ!」
「泣いてみたり!」
「逆にケーキを食べなかったり!」

など、”オイシイ”ポイントを教えてあげているけど、
いかんせん、小2と4歳。

”逆に”がわかるわけない。

しかし、あきらめていたらダメだ!
ということで、オジサンが例を見せ続けている。

親、兄弟はもちろん、親戚、落ち着いた友達からも奇異の目で
見られているけど、ここでやめたらいけないような気がして・・。

いつか実るはず。
空気を読んでくれるはず。

そして、空気を読めばモテることがわかるはず。

あれ?
モテてないってことは、オレ、空気読めてないってこと?

むずかしいね、リード・エアー。

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