タツヤックス・トロイカ
タンポポには利尿作用がある
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めでたい!目出たい!
フットボールシーズンがいよいよ開幕!
ということで週末は試合ラッシュ!

かつて2.0の視力を誇っていた自分だが、
今はわからない・・。

わからない、というか悪い。

周囲が見えない自分を認めないまま、10年。
視力は、どんどん落ちていき、その度にメガネを新調。


サッカーの試合の日はさすがにコンタクトを使用するため、
メガネは持ち歩かないのだが、なぜかクセで荷物に積み込み、
そのままフィールドのどこかへ・・・・。

気に入ってたのに・・・・高かったのに!!


ということで、さらにメガネを新調する。
悔しいから、どうせならいいやつに。


表参道の初めてメガネを作ったオシャレメガネ屋さんに行って、
他には目もくれず(メガネ屋だけに)、
お目当ての(メガネ屋だけに)メガネにまっしぐら。

軽くかけてみるが、しっくりこない。
それもそのはず、ドイツの最新鋭ブランドだ。

しかし、正直胡散臭い感じの店員さんが
「実際にかける際には調整ききますから・・」と言ってくれたので、
早速、視力検査へ。

奇跡的に初めてメガネを作ったときのリストが残っていて、
そのときと比べると、「4段階ダウン」らしい。
専門用語でよくわからないけど、かなり・・らしい。

今まで、裸眼で過ごしていたのが、奇跡、らしい。

確かに気合で見てきた。
いや、見えていなかった。

あの子の哀しげな表情さえも・・・・。



さて、そのメガネがなぜ素晴らしいかというと、
顔の曲面に合わせた最新鋭の流線型フォルムを
持ち合わせているからなのだ。

日本製のまっすぐなメガネに比べて、
かなりアーチがかかっているため、顔面にフィットし、
かつ、スタイリッシュな雰囲気をかもし出す。

第二の人生を歩みだすオレにピッタリだ、ということで
これを選んだ。




そして、5日後・・メガネができあがった。


店員「ちょっとかけてみてください」
オレ「ハア・・(かける)・・あ!」

かなりいい感じ。

オレ「あ、いい・・・ですね。」
店員「はい、かなり広げておきましたから!」

元気よく答える店員。
顔にまとわりつくような流線型がウリだと言っていた彼から出た
”広げた”宣言。

店員「どうですか? 眼球は当たりませんか?」


そう、オレのメガネ作りでの最大の難関が「眼球当たり」。
だいたい、しょっぱいメガネ屋さんにいくと、
試しがけでいきなり、オレの眼球をえぐる。

そこで帰る。


この店では、事前に言っていた。
実は、最初に作ったときにも自己申告し、
特殊加工にしてもらったから。

そして、この新しいメガネを最初に試したときも店員さんが
「これはドイツ製ですが、アジア人のために
特別なノーズパッドを採用しています」とコメントされた。
が・・・全く効果がなかった。


そんなことも踏まえ、特別に広げてくれたのだろう。
ありがたい。




それでも、まだすこ~し当たる。

すると、店員・・
「お客さん、まつげが長くていらっしゃるから、
もうちょっと広げてみましょうか?」




やさしい。
「目が出てる」と「まつげが長い」とでは雲泥の差だ。

10分後・・・
店員「さらに広げてみました。」

かなりいいけど・・すこしだけ・・・・。

その後、2度ほど”広げて”くれる。




そして、かれこれ30分後・・
























完全にフラットになった

福井産みたいな

ドイツ製のメガネが

ボクの顔にピッタリと張り付いている。









完璧だ。



ちっぽけな日本人が、たった一人で、

ドイツの連合艦隊をねじ伏せた瞬間だ。
















そーいえば、脳ドックを受けた。


どこがどう、とか、ここはこう、とかお医者さんに
言われているときにも気になって仕方がないことがある。

(心臓の弱い方は、この後、見ないでください。)



















































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オレ、目、出てんな~!!!
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我、関せず
オヤジの小言のようなことを書く。

っていうかオヤジだから、誰にも文句は言われまい。
だからといって「そうそう!」と、共感されるものではないよ。



先日、ジムに行ったとき、マシーンルームで、若手インストラクターと
マダムが会話をしていた。

どうやら、マダムは、ここ最近、やらなくなってしまっていた
”スイムトレーニング”を再開したいらしく、
2階にあるスイムルームの状況を尋ねていたのだ。

マダム「スイムは、今、誰(インストラクター)がやってるの?」
若手「あ~、スイムは全然、わからないっすね~。」

え? そんなバカでかいジムじゃないぞ。
インストラクターも、トータルで10数人しかいないだろ?
一日で、6人くらいだろ?

マダム「え? インストラクターさん、大体、誰あたりが・・・」
若手「スイムは、マジ、全然、わからないっすね~。」

即答。
聴くところによると、本当にわからないらしい。

マダム「お仕事終わってから、食事とかに行ったり・・。」
若手「あ、全然、行かないっすね~。そういうの。」
マダム「へ~、上の階に行かないアタシでも、何人かわかるけど。」
若手「あ~、オレ、マジでわかんないっすね。」



おかしいな~。
確かにスイムのインストラクターのことは知らないようだ。
それはいいけど。

どうして、それを恥じない?
っていうか、逆に堂々? 堂々人生?

客が情報、求めてんじゃん。
何、それ? なんで言い切った??


そうなんです、最近、急増してるのが彼ら。


「無関心人間、

というより他者に無関心な自分が

ちょっとかっこいいと思っちゃってる

タチの悪いナルシスト」




そういえば、その若手。
前髪のある部分だけ、妙に長くて・・・何と言うか・・

ああ、山P。



なんなんだ、コイツらは!


「オレはフリーですから」みたいなのが、いいと思ってる彼ら。
会社でも問題になっているらしいね。
「歓迎会に参加する義務なんてないでしょ? 
基本、オレ、フリーなんで。」


なんだ、”基本フリー”って??

引退試合での沢登か?
そりゃ、そうだ、彼の引退試合で誰がガチンコマークにつく?
確かに”基本フリー”だ。

それからヤナギサワくんも、”基本フリー”だ。
ただ彼の場合、その天性の裏に抜け出す才能で
フリーになっているだけだ。
しかも、抜け出したところで・・フリーでも外すけど。

それに比べるとインザーギは確かにすごい。
抜け出して、決める。
二枚目だしね。


自由を声高に叫んでいいのは、犬井ヒロシだけだ。



ここ数年、大学の同好会に参加しても同じことを感じる。
(というか、今でも参加しているオレの方に問題があるが・・)

でも数年前までは、そんなフリーマンは、1人、2人しか
存在していなかった。
こういう人もいるんだな~、と思ったもんだ。

それが、年を追うごとに、1人増え、5人増え・・・
今や、過半数にまで膨れ上がったようにも思える。


街を歩けば、フリーマンだらけ。
しかも、彼らは、オンナにマークされるために、
常に前髪を最高のコンディションに整えている。

ん~、どっちだ?




なんなのだろう?

もっと周囲に興味持とうよ!

関係ないものなんて、ないんだよ!!




人と人。
助け合って、生きてんじゃん!!

義理と人情とは、よく言ったものだ!!
それを忘れちゃいけないよ!!









あ、そういえば、今年の24時間テレビの
マラソンランナーが決まったね。











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↑ この人






へ~、100キロも走れるのかね~。


まあ、オレには関係ねえや。
Boom×3
たった今、前半が終わった。

終了間際にピルロがFKを思いっきり、ピッポにぶつけてゴール。

それまでイングランドの大阪とも言われている下品でデブが多い街の
クソレッドチームも、お得意のサイドアタックでチャンスを
作ってたのだが、なかなか点が取れない。

ここなんだよな。

ここで取らないと、イタリアの無駄に二枚目な男たち
(セードルフ以外)は、息を吹き返す。

で、ピッポにぶち当たってレイナ動けず。
ピッポね「痛!」って顔してたもん。
でも、次の瞬間、「反応してやったぜ!」って走ってた。

幸せなやつだ。
そして、二枚目だ。

神様がこのまま、ヤツをヒーローにするわけがない。

マスケラくん、ペナペナ、リーセくん、ハゲレイナ・・・・
外傷を抱えるイングランドの大阪デブチームを勝利の女神が
見放すわけがない。
天は二物を与えない。



ってことで、後半、ブサ○ク軍団の醜い2ゴールで、
またもドブ川沿いの赤チームが優勝、だな。

日本じゃデカイ面してるけど、イングランドじゃ、
フツーのデブになる、オレの相棒(勝利のブタ)が
現地で応援しているから、なおさらだ。

あ、Wii ウィル・ネヴァー・ウォークなんたらだ!!

「Wiiが楽しいからといって、家にこもらず、外で歩け!」

って歌だっけ?

ビリーズブートキャンプが好きな歌だ!!!!


さあ、後半だ!!!!
ウイークエンダー
毎日、ブログを更新している人がいる。
素晴らしいですね。

と、思ったので、やってみる。


先週、クルマを売りまして。
次に乗るのを何となく決めてまして。
やおら展示場に行って、もちろん試乗とかしないで、
「これ、ください。」っていうオトナ買いをやりたかったのだが、
前日、「○MAX!」とか意味不明なことを叫んでいることで有名な、
先輩芸人に話したところ、

「そんなクルマに乗るな。」

と、言われ、そんなこと言われる筋合いもないのに、
そんなこと言われたから、

「わかりました。」

と、了承したせいで、現在、クルマレス。

ここ数年、必ず、どこかで飲むから、
クルマがないところで、な~んの不便もないのだが、
週末のフットボールに行くときだけ困る。

なので、早めに買おう。
ただ、フットボールの時は汗だくになる。
なるべくシートは汚れがつきにくい方がいい。

しかし、MAXが指定したクルマは、
豪華かつ繊細、そしてエロティックな内装でお馴染みの
インテル所属・マテラッティみたいな名前のクルマ。

探してますが、見つからない。
見つかったところで、汗ドロドロであのシートに座るのか?
う~ん、なんとも言えない贅沢だ。
しかも、オレはそんなにクルマ好きじゃない。





今週の序盤、一日、酒を抜いた。
すこぶる体調が良い。

なので、その翌々日、深夜ラジオで次の日も早かったので、
またやめてみようと思ったのだけど・・・

グルメ先輩有名億万長者大型ボディ脚本家のケミさんからメール。

「ミッドタウンにいます。」

それが何か?
ということで、10分後にミッドタウンに到着。

文字では到底、表現できない不可思議なやりとりが続き、
やっぱり朝まで。


そして本格的な週末に突入。
金曜、昼の12時30分に全ての仕事が終了。
すごい、天才だ。
1時間くらいしか仕事をしていない。
さらに、毎日、そんな感じだ。
これでいいのか?
ああ、このままでいい。

時間が空いたので、いきなり頭を丸めてみる。
顔を洗いながら、頭も洗えるレベル。
これでいい。
女もいないし、欲しくもない。
髪型なんて、あればそれでいい。

夜は、チャンピオンズリーグの予想大会の打ち上げ。
予想外の展開だったこともあり、誰も優勝チームを当てることなく、
すでに順位が決定。
勝者は
「優勝チームを当てることもできず、トップと誇る資格もない。」
のようなことを言っていたが、顔は完全に勝ち誇っていた。
これが俗に言う”裏芝居”というヤツだね。
まあ、彼はさておき、ビリになったやつはヒドかった。
ビリの中のビリ、言わば、ビリーズ・ブート・・・・
あ、巧いのが思いつかない。


記憶を失いつつ、自然睡眠。
なんとなく目覚めた土曜日。
東京都サッカーリーグの大事な第1節。
完全な赤ら顔で臨む。

このオフシーズン、必要以上に走り込んだ。
なので、もうアップから違う。

人間、汗をかいているときに100%のパフォーマンスを
発揮することはできない。
だから、アップをして、先に汗を出す。

もう、汗、出まくり。
毎日、サウナ入ってたから。

最高のフィジカルコンディションで試合に挑むが、
何かおかしい。

そう、ボールがおぼつかない。
フィジカルばかり鍛えていて、全くボールに触っていなかった!

でも、決めたさ、オープニングゴール。
相手のミスにつけこんでやったさ。
ルーズボールを拾ってやったさ。
そんなゴールばかりさ・・・・これまでも、そしてこれからも。

結局、チームは4-0で快勝。
くったくたの体で、MAXの舞台へ。


東京の古き良き軽演劇をもう一度・・みたいなもの。
いいですね、コンセプト通り。


恵比寿で飲食。
イル・ボッカローネはいいね。

ギッチギチの店内を敬遠する人も多いけど、魚のグリルとかいい。
あと、チーズのリゾットとか。
ほら、大雑把な感想。



そして、クライマックスサンデーBBQ。








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もう3週連続。
意地でも、来週やる。






ダンチュー
グルメぶっているだけじゃダメだ!

ということで、およそ1ヶ月前から趣味を「料理」に切り替えた。
と、いっても今まで何か趣味があったわけじゃないけど。

とりあえず、本を買った。
『これが男の料理』って類いのヤツ。

ただ、何か下ごしらえ的なものが全くわからない。
いや、そんな面倒くさいこと必要か?

そういえば、数ヶ月前に買ったティファールの鍋があったはず。
もちろん、まだ封を開けていないやつ。
東急ハンズの駐車場に停めたとき、
「何か買えば駐車代タダになるな。」
と思って、1セット買っちゃった、ケチが損する典型のパターン。


そんな鍋、一つで作れるもの・・・。
そういえば、昔、”あるある”で「野菜スープダイエット」を
やっていた。
これは確か、捏造対象じゃなかった。
調べてみると、確かにちょっと良さそう。



ってことで、趣味を「料理」から「野菜スープ作り」に切り替える。


とにかくいろんな種類の野菜をザクザク切って、コンソメで煮る。
しょっぱなから美味しい。
おそらくセンスある。

大量に作って、2日ほどで消費。
飽きないし、確かに体調も良い。
何しろ、ハイセツ的なものがすごい。
いい感じなものが、延々と続く。
(お目覚めの方、これからお休みになられる方、すみません。)

完全に趣味が「野菜スープ作り」となると、さらに試行錯誤を重ねる。


▽ごま油や料理酒でアクセントをつける。

▽岩塩にこだわってみたりする。

▽季節の野菜、地のもの、などにこだわってみる。


などなど、調味料や野菜に工夫を加えること
2週間が経過したある日。


手羽先で出汁をとってみた。

いいじゃん、手羽先特有の黄金色のスープが生まれたよ。
最後に残った手羽先もトロトロになって美味しかったよ。

”野菜スープ”の中に残った手羽先が・・。


さらにカニを煮込んでスープを作る。
カニ本来の甘みが溢れる”野菜スープ”となる。



そんなある日、バーベキューをして牛肉が少々残った。

すかさず、野菜スープに牛肉をブツ切りにして加える。
ビーフな風味がいきわたり、なんともコクのある
”野菜スープ”になる。


しかし”野菜スープ”が染み込んだ牛肉は美味い。
今度は、スープを少なめにして、肉にこだわってみよう。

野菜は・・・最小限でいいや。
肉だったら、多少、焦げ目もいるな。
野菜は適当に煮て、スープも最後にちょっとかけるだけでいいか。
いや、かけなくていいか・・・・。













こうして、オレの”野菜スープ”は、おそらく来週あたりに・・・













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こんな感じになるはず。



裏切らない男
知り合いに”裏切らない男”がいる。

ウソをつかないとか、信用できるとか・・そういうことでなく、
とにかく”期待を裏切らない”男だ。


彼には時間の概念がない。
ないといっても、全くなければ仕事など勤まらない。
しかし、彼は仕事をこなすことができている。
つまり、おおよその概念は持ち合わせているのだろう。
おおよそ、の。


かつて、学生時代、彼は必ずといっていいほど待ち合わせに
遅れてきたものだった。
なので、飲み会などの際、彼との待ち合わせが行われなくなるのに、
そう時間はかからなかった。

つまり、我々は、先に店に入って待つ、ということを学習したのだ。
しかし、彼は現れなかった。
二次会、三次会・・・朝まで飲んでいても彼は現れなかった。
しかも、信じられないことに、その間、彼との電話は通じる。

「スマン、スマン、もうすぐだ。」

本当に、目の前にいるかのように澱みなく流れ出るこのセリフ。
しかし、一同は期待する。

「当分、来ないね。」

そして、彼はその期待を裏切らない。
来ない。
電話では同じような回答。
「今日、行けない」とは絶対に言わないのがタチ悪い。
それでも、怒る気にはならない。
こちらも淡い期待を抱いてしまうから。

「来なかったりして・・」


そして、来ない。
結局、来なかったりするのは、まだいい。
始発間際に来たりする。


あるとき、良い作戦を思いついた。

「待つから来ない。こちらから行けばいい。」


彼の家に伺う。
念のため、到着までに「今、○○にいる、あと○分ほど・・」と
連絡を随時、入れていく。

「はい、待ってます。着いたら連絡して。」

よしよし、待ってる待ってる。
存分に待つ身を堪能しろ。
しかし、待たせないぞ。
時間通りに、相手がやって来る、という
社会の常識を痛感させてやる!


そして、到着。
時間より、6、7分前。
昔、キャンプで習った5分前行動より早い。

「着いたよ。」
「は~い、今、降ります。」

ふふふ平静を装いやがって。
どうだ、これが待ち合わせだ! 
時間を守る、というのは動物の中で人間だけが持ちえる才能だ。
いや、動物の中にも、オマエより規則正しいヤツがいるぞ!

彼の家の前でほくそ笑む。
が、徐々にその笑みは、焦りへと姿を変えていく。

「こ、来ない・・・降りてこない!!」

迂闊だった。
彼の家は、ビルの10階にあった。
エントランスはオートロックのため、玄関まで行くことはできない。

やられた・・・・と、思ったときは遅し。
電話を掛けるが・・・

「は~い、今、降ります~。」

完全にいつもと同じ状態。
同様の電話を数回繰り返した約40分後、
彼はゆっくりとエントランスにその姿を現した。
そう、彼が言う「今」は40分ほどの時間を必要とする。




そんな彼と久しぶりに飲むことに。
場所は聖地(何の?)秋葉原。

ちょっと遠かったけど、ヒマだったので遠路はるばる
聖地(だから何の?)アキバへ!

サラリーマンひしめく総武線に揺られ、聖地(もういいや)に到着。
彼に電話を入れる。

「もう一軒目を出るから、ヨドバシカメラの前で待ち合わせよう。」
「わかった。」

電話を切った直後、過去の記憶が期待となって押し寄せる。

「来なかったりして。」


さすが聖地(そう、聖地)秋葉原。
ヨドバシカメラ前は、個性的な面々による仮装大賞状態。
この中を、彼が・・・・・・来なかったりして!!!!






















55分後・・・


















07-05-07_2221.jpg



来ない。
人影もまばらになったヨドバシ前。
やはり、彼は期待を裏切らない。


そこでメールを入れる。
「そろそろ帰ります。」と。


すると、すぐに折り返しの電話が。
「スマン、スマン・・・今、どこ?」

は? どこ? ここだよ。ここを指定したろ?

「おお、オッケー! あ、そこか!!!」

携帯電話が普及してから、よくある風景。
待ち合わせ付近で、携帯で話しながら先に相手に
見つけられてしまう気恥ずかしさ。

「お~、わかった、わかった・・・(ブチッ)」

どこだよ。
何だよ、どこから見てるんだよ~・・・。
キョロ、キョロ、キョロ、キョロ・・・見つからない。
あれ????
まさか・・・・・・・・・・。















さらに50分後・・





















来ない。








裏切らない。彼は期待を裏切らない。
しかも、今回はダブル!!
一本、取られた!!


そして、電話が掛かってきた。













「今、どこ?」













きっと脳に何らかのダメージがあるのだろう。
だからこそ、何も責めない、そして誰も彼を責めない。

そして、彼は期待を裏切らない。
彼は期待に応え続ける。

それでいいじゃないか。
ええじゃないか。
Eじゃないか、Aじゃないか。










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