タツヤックス・トロイカ
タンポポには利尿作用がある
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小劇団ひとり

先日、どーしてもモツ鍋が食べたくなったので、
比較的、遅い時間でも空いている近所のモツ鍋屋さんに
行きたくなった。

行きたくて仕方がなかった。

一人焼肉は、もう常識になったが、”鍋”となると、
ちょっとハードル高い。

でも、どーしようもなくて行っちゃった。


もう、毎度、毎度のやりとり

「いらっしゃいませ、何名さまですか?」
「ひとり」
「はい、おひとりさま・・・ん・・ええ・・はい!!」

自然なノリツッコミというか、なんというか。
狼狽ぶりがありありと。

「それでは・・それでは・・こちらどうぞ!」

必要以上に戸惑って、普通のカウンターを示した茶髪の彼。

だって、そこの店は、モツ鍋にしてはかなりこじゃれてて、
ちょっとした横並びのカウンターがあったからさ~、
行ってみただけじゃない。
確かに、カウンターのシートは、
何となく2つずつにレイアウトされてたけど。

なので、ガシガシ食った。
本来の目的であるモツをガシガシ。

すると、隣にカッコイイ風なメンズが2名。
どうやら、片方がこの店のいきつけで、もう片方を誘ったらしい。
で、こっちに全く、気づかず、こんな会話・・

「い~店じゃん、よく来るの?」
「ん、まあね。」
「ひとりでも来る?」
「ひとりじゃ来ないっしょ? 鍋だもん」
「だよね~」

そう、いい終わったあと、何たらトニックだか、なんたらガフを
飲んでた彼らが、芋炭酸を飲んでいるこっちを見やる。

「ヤバい!」っていう顔をする。
その後、「すみません、先輩!」って顔をする。

それをするな。
オレはオレで幸せなんだ。

気を使うな。
せめて、因縁つけてこい!
パンチしあって、川原で語り合おう!
そのほうが数倍、楽だ!

でも、彼らは大人だった。
先に帰っちゃった。

そりゃあ、ひとりでモツ鍋食いながら、夕刊フジ読んでる
色男がいたら、落ち着かないわな。



そういえば、以前、フジTVのトイレで
MAXしてたら(大に入っていたら)
小に入ってきた2人組が

「知ってっか? ○○と××、付き合ってんだって?」
「マジ?」
「大マジ」
「だって、○○は△△と付き合ってたじゃん?」
「その後、××だよ。」
「え、じゃあ・・・あ!!!!」


ビッグネームが並べられた会話の最後の「あ!!!」は、
ひとつクローズされた個室にSTAYしているオレに向けられたもの。

いや~、しかし、すごいネタだったな。






当ててみて?
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コメント
この記事へのコメント
ベッカムとビクトリア
2006/09/28(木) 17:16:06 | URL | あだちっくす #-[ 編集]
モツ鍋くいて。
猪豚で挑戦してみます。

2006/09/29(金) 16:33:14 | URL | 店長 #-[ 編集]
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